脊柱管狭窄症、腰痛ヘルニア専門整体院

とくやま鍼灸整骨院

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院長の元気ブログ

冬の風邪ひき

風邪ひきと小腸との関係

12月に入り急に寒くなり、風邪を引いたという話もちらほら耳にする季節です。

それに加え、今年はコロナウィルスも猛威を振るっていますね

さて風邪は“罹る”とは言いませんよね?
風邪を“引く”と言います。

これはなぜだか考えたことはありますか?

私もぜんぜん考えたことがなかったです。

そんなもんだとその言葉を使っていました。

東洋医学を勉強してその言葉の意味をようやく理解しました。

風邪が必要だからわざわざ”引っ張ってくる”という意味なのです。

例えば風邪やインフルエンザが猛威を振るってもそれにかかる人と

かからない人がいます。

なぜなのでしょうか?!

もちろん免疫力の低下している人がかかって免疫力の低下していない人は

かかりません。

免疫力の低下している人は風邪を“引く”ことで免疫力を上げようとしていると

考えるとつじつまがあいますね。

どういうこと?

熱が上がる、鼻水が出るっていうのは免疫力を上げるために身体が

がんばっているということです。

そうすることで腸内温度を上げているのではないかと。

腸内温度の大事さはまたあらためてお話しないといけませんが、

小腸は東洋医学では心臓とともに神の領域と言われています。

心臓が止まることなく動き続けるように

小腸も、ものすごいスピードで生まれ変わっています。

小腸の絨毛からたえず栄養の吸収しています。

小腸はカメラを入れられないように踏み込めない領域なのです。

小腸が、免疫力を上げる役目を担っているとても大事な臓器です。

そのためには小腸の温度下げないことが必要です。

食べ物を食べると熱が出て小腸の温度はあがりますが、

それは熱がこもった状態となるだけで、腸そのものの温度が上がることとは違います。

食べなくても小腸の温度が保たれていることが大事です。

ではどうすれば、腸内温度を上げればいいのでしょうか?

それはまた次回ブログに書きますね

冬の寒さ、免疫力の低下、小腸の温度の低下が風邪を“引く”という行動に出て腸内温度

を上げようとしているのではないかと考えました。

身体にでる症状は私たちにたくさんのサインを示してくれているのですね。

熱が出た時や下痢や便秘も身体のサインなので、見過ごさないで

自分の生活習慣などを見つめなおす期間かもしれませんね

風邪ひき

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