院長の元気ブログ

腰痛でシップは貼ったほうがいいの?

腰痛でシップ

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明けましておめでとうございます。

院長の徳山です。

 

令和二年もよろしくお願いいたします。

今年一発目のブログです。

 

皆さんもよくどこかに痛みが出たらシップを

貼ってしまう方が多いのではないでしょうか?

 

私もよく患者さんから

 

「先生痛いところにシップはっていい?」

よく聞かれます。

 

私の答えは「NO」です。

 

人それぞれの考え方があって、私の考え方が

正解ではないので、ご自身で判断してくださいね

 

なぜ「NO」かと言うと

なぜ、痛みが出ているのかということを

考えてもらいたいと思います。

 

まずシップは、

温シップも冷シップも同じです

どちらも、消炎鎮痛剤です。

 

温シップが温かく感じるのは

表面にトウガラシ成分が塗り込んでいるから

温かく感じるだけであって

実際のところ温まっていません。

 

痛みはなぜ出るかというと、

痛みは筋肉の傷めたところを修復するために

血液循環を増やす時に生じる現象です。

 

言わば自分が持っている治癒力によって

治そうとしている過程です。

 

シップや痛み止め(消炎鎮痛剤)の主な作用は

血液循環を減らして痛みを取ることですから

湿布を貼ると

痛みはましになるけど、

自分の力で治すことに

ストップ」かけているのと同じです。

 

それを続けると身体自身が

治すのを忘れてしまいます。

 

要するに

治るのを邪魔しているのが

その湿布や痛み止めです。

 

ということは、血液循環がよくして

痛めているところをどんどん修復してもらったほうが

早く痛みと「おさらば」できますよ。

 

とくやま鍼灸整骨院では 

患者様には湿布ではなくて

使い捨てカイロを貼って

くださいとお勧めしています。

 

身体は、冷やすより温めたほうがいいです。

 

 

まず、あなたの頭の中から

『痛みは悪いものだ!』

『痛いときは冷やす』

という「意識」を変えることを

お勧めします。

 

あなたの身体は、戦ってくれてるんですよ

 

よくそのことを考えながら、

シップや痛み止めの薬をお使いくださいね

 

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