院長の元気ブログ

子供の発熱

風邪ひき

こんにちは

院長の徳山です。

今日は、子供の発熱について少しお話したいと思い

ます

先日、患者さんとお話ししていた時のことです。

「今週は、救急で夜間に病院に2回もいったんです。」

 

どうしたのかと聞くと

「子供がしんどいというので熱を計ったら38度だったんで病院に連れて行きました。」

「それでどうだったん?」

「ただの風邪でした。」

「解熱剤をもらって帰りました。」

「薬飲ましたら朝起きたら元気になってました」

「でも、夕方になったらまた上がってきたからまた病院いきました。」

「やっと今は元気になりました。」

「ほんまによう熱出すんですわ」とお父さんは言っていました。

私は、そのお父さんに「何で熱が出るか知っている?」

と聞くと「ウイルスが入ったからでしょう」

確かにそうですよ

そのウイルスが入ったから子供の身体が戦って熱が出てるんですよ

子供が戦っているときに薬で熱を下げてしまうと

せっかく戦って身体を強くしようとしているのに戦うのをやめてしまうと

戦わなくても良いのかと身体が勘違いしてしまい

弱い体になってしまいます。

だから、すぐに熱が出てしまう身体になるんですよ

そのお父さんは、「ふんふん」と聞いていましたが

本当に分かったかは分かりせん

でもこう言う親は多いのではないでしょうか?

すぐ薬に頼ってしまう世の中になってしまっているのですが

どうでしょうか?

これの答えはないのでしょうね

それぞれの考え方次第なので

だって、「熱出てしんどそうにしてるのかわいそうだから」

と言われるとそれまでです。

私は、できれば薬を使わずに済む身体を作っていきたいですね

誤解しないでくださいね、絶対使わないということではないです。

薬が必要な方もいらっしゃるので!

何でもかんでも使うのはどうかなって!

 

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