院長の元気ブログ

脊柱管狭窄症?

脊柱管狭窄症

こんにちは

院長の徳山です。9月に入りましたが、まだまだ

残暑が厳しい日が続きますね!

今日は、当院にお友達の紹介できた患者様のお話を

させてもらいます。

K様81歳の女性の方です。

話を聞くと半年ぐらい前からだんだんと足が重たく

歩けなくなってきた。

今は、やっとこ歩けるぐらいです。

でも自転車には乗れるので買い物は自転車に乗っていきます。

当院に来る前には、整形外科に行っていたらしく、そこでの診断は「脊柱管狭窄症」と

言われたそうです。

治療は、投薬と注射、リハビリと言って電気をかけてもらうぐらいだったらしく

全くよくならず、どんどん歩けなくなっていっているみたいで、本人もどうしたら

いいかわからず、整形外科の先生に行ったら「年だからしょうがない」「手術する

だったらしく、手術は嫌だったので友達に紹介してもらって当院に来られました。

当院に来られた時は、ほんとちゃんと歩けてませんでした。

ふらふらして今にも倒れそうな感じでした。

見た感じは、確かに姿勢も悪く猫背で身体のバランスがかなり崩れているなと思いまし

た。でもそれだけでこんなに歩けなくあるのかな?と疑問に

もう一度歩いてもらいました。

そこで、患者様の視線を見ると自分の足元だけを見て歩いていました。

それを、すこし胸を張ってちょっとだけ遠くの方を見て歩くアドバイスをしました。

それだけで、先ほどのふらついていたのがかなりしっかり歩けるようになり、

患者様もびっくり!!

少し歩き方を治し、身体のバランスを整えた後、もう一度歩いてもらいました。

来た時とは、全然違う歩き方になっていて、しっかり歩けるようになっていました。

患者屋さんも大喜び、「これで趣味のカメラがまたできる」と言っていました。

患者様は、この後大喜びで帰られ、眼鏡を当院に忘れていったのですが、夕方まで気が

付かず、それほど歩けるのが嬉しかったらしいです。

結局、脊柱管狭窄症のせいではなく、ただ歩き方が悪かっただけ

病院は、データーを見て診断するだけで、患者さんを見ていないことが

よくわかりました。

手術していたらどうなっていたんでしょうね?

怖い!怖い!

皆さんも手術と言われてもよく考えてくださいね

しないでも治る方法はありますよ

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